HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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夏本番です!!
今日は仕事を早めに切り上げて行って来ました「柏崎花火大会」
新潟県人ながら見るのは初めてです。
2008-07-26_柏崎2    2008-07-26_柏崎
(携帯撮影なので映りが悪いですが・・)
やっぱり、夏の風物詩といえば「花火」ですよね~♪
新潟市花火では見れない圧倒的スケールで、遠くまで見に来た甲斐がありました。


さて、夏といえば「海」「山」「花火」「旅行」と皆さんも色々な場所に繰り出すのでしょうが、
意外にも夏に「お部屋探し」する人が最近増えてるような気がします。

引越シーズンはがメインというイメージが強いです。だから、夏は春の残り物しか
無いんじゃないと勝手に決め付けてる人が多いです。
 でも、違うんですね~♪

現在は需要より供給の方が多いので、「お手頃物件」であっても春に全部が決まる訳では
ありません。優良物件であっても4月の中途半端な時期に退去されたりすると決めるのに
一苦労だったりします。

あと、重要ポイントとして春はやはり需要も多いので、大家さんも強気な態度であったり
するのですが、夏まで空室状態が続いたりすればかなり弱気になるケースがあります。
なので、家賃引き下げを行なったり、借主にとっては有利な条件で契約できる可能性が
高くなるのです。(礼金サービス、フリーレントなどもよく見ますね。)
わざと春を外して、ゆっくり探せる夏場にお部屋探しする方もいるのです。
(条件にこだわりを持った方が多い!)

しかしながら「売れ残り物件」が多いのも事実。
「礼金サービス」「家賃○ヶ月半額」などと一見お得に感じても、やはり生活の拠点になる
場所を選ぶのですから、お部屋そのものがちゃんと希望に合ってるかを見ないと
ダメですね。

安いものにはがあったりもするので、それが自分にとってかを
しっかり考えながらお部屋探ししましょうね。
見極めをしっかりやれば、「お得物件」に出会えるチャンスも増えますよ~♪



個人的な夏の風物詩といえば・・・
 「鈴鹿8時間耐久レース」コレにつきます。
 明日(27日)がいよいよ決勝です。世界一、勝つのが難しいと言われるバイクレース!
8時間の過酷な長丁場を乗り越え、トップでチェッカーを受けるのは誰でしょう。
        FCC 伊藤 CBR1000RR
※私的には同年代の↑「伊藤 選手」に是非!頑張って欲しいです♪(予選も見事1位

また、いつか「8耐」を間近で見てみたいな~
(次回へ)

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契約金の謎  ~東京編.18
お部屋探しで大変なのは、希望に合う物件選びであるのは当然の事ですが、そもそも
引越をするにはその為のまとまった資金がいります。

P興産(私の初めての不動産屋)に勤めていた90年代前半頃は、お部屋の契約金相場と
いえば礼金2ヶ月、敷金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月、その他前家賃・保険料など、
合計すると賃料×6ヶ月分が普通なのでした。
新宿近くで綺麗めなワンルームを借りるとしたら7万円位してもおかしくないので、そうすると
単純計算でも7万円×6ヶ月分=42万円とかなりの費用が必要となります。
引越をするという事は日常生活の中でもかなりのビックイベント?と言えますね。

ある日の事。お店に不意のお客様がいらっしゃいました。
その方は中国籍の女性でした。日本語は理解できるみたいです。
希望を聞くと新宿から2~3駅の範囲、1DKのマンションを賃料7万位までで探してるとの事。
しかも更なる条件として「ペット(ネコ)可」の物件であること。
担当していたのが新米のN沢君(私の元同居人)だったので、かなり困っている様子でした。
(今でもそうですが外国籍+ペットはかなりの難題であります。

すると、奥の方からパンチM部長がぬ~っと登場。
 「あなたに紹介できる物件はココしかありませんよ。」(ドスのきいた声で)
そしてそのお客様に幡ヶ谷にある分譲賃貸マンションの資料を差し出したのでした。
賃料は65,000円。間取1DK。新宿から2駅で条件にピッタリでした。
さすがM部長と思っていたら、続きの言葉がありました・・・。

「この物件は分譲なのでオーナーが1部屋ごとに違います。なのでペットを飼っても
あーだこーだ言う大家さんもいないからこっそり飼えばいいですよ。」
いわゆる「黙認」という裏技です。  M部長は続けて言いました。

「この部屋のオーナーも遠方の方だから、私の方でうまく説明しておきますよ。
た・だ・し、条件として・・・
 ①ペットを許可(ただの黙認だけど)するから、賃料5千円アップ礼金を1ヶ月増し。
 ②外国人を入居させるのはリスキーだから保証として更に礼金1ヶ月増し。
と言い放ちやがったのです! ・・・ではなくて、そうおっしゃったのです。

もともと礼金・敷金2ヶ月づつでしたので、契約金が16万円も増額になった計算です。
それでもその中国人の方はその部屋を決めたのでした。


その当時は、貸主側(というより不動産屋側)の方が力関係が上であるケースが多かったです。
お客様の弱みにつけこんで、上記のような事もしばしば起きていたようです。

外国籍やペットなどが条件の場合、貸主側にもリスクが伴います。(家賃滞納・室内汚損とか)
しかし、この当時問題であったのは、あーだこーだ理由を付けて礼金等を上乗せしても、
それが大家にではなく不動産屋の懐に入ってるケースがあったからです。
礼金を上乗せした分は「広告料」とかの名目で売上(成績)となるのでした。
ハイエナ営業マンにしてみれば仲介手数料のほかに特別ボーナスがつくようなものですから、
かえって内容の悪いお客様の方がいい!なんて人もいたくらいです。


やはりお客様からお金を頂くには、しっかりした理由が必要です。
また、お客様も理解もしくは納得していないものに対してお金を払うべきではないのです。
しかしながら、一般人にとって不動産の世界は馴染みがあまりないでしょうからなかなか
難しいかもしれません。それに地域の慣習的なものも多々ありますので、それをすべて否定
するのも得策とは言えません。
なので自分が信頼できる不動産屋に色々相談にのってもらうのが大事でしょうね。


最近は借り手優位の傾向が強まってますので、この記事のような事はそうそう起こらないと
思いますが、新たな罠が皆さんを待ち受けています。
それについてはまたの機会ということで・・・
(次回へ)

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「思い描いた場所」 ~東京編.17
ようやくたどり着いた。というか巡り会えた。
「思い描いてた場所」はココだったんだ・・・


それはまだ残暑厳しいある日のこと。
新しくやってきたN沢さん(過去の同棲相手:男!)が色々と仕事の事を聞いてくる。
「ねえねえ、Kさん(私)!これってどういう事なのかな~?あと、コレと、ソレと、アレも・・・etc」
話し方がしつこい感じなので、顔は笑顔でも心の中は 「ちと、ウザいかも・・・
そんな感じでちょっと困ってたところに、女性の飛び込み客が来店。
「じゃあ、N沢さん。実戦を見て参考にして下さい。」と私が担当することに。(ラッキー!

お客様は20代後半のOLさん。当時の私からみればお姉さん位という感じです。
落ち着いた語り口ではあったものの、希望を聞いてみるとなかなかの難しそうな条件だなと
感じました。(さりげなく自己主張してる感じ。)
初めての一人暮らしという事もあり(不動産に来るのも初めて)、自分にとってどういう部屋が
良いのかも、まだピンときてない様子でした。
(大まかな希望=JR中央線沿線。実家が確か立川方面だったような・・。賃料7万まで。
 お部屋は6帖位。バストイレは別。駅歩数分圏内といった内容。)
「よし。自分がしっかりナビゲートしてあげよう!」と張り切っていたのですが・・・。

(案内①)
彼女は新宿勤めだったので、通勤時間を重視して中野にある賃料7万円の物件を紹介。
お部屋はそんな悪くはありませんでしたが・・・「やっぱり6帖じゃ狭いかも・・・」
実際のお部屋を見たら思ってた家財道具が入らない事に気付いたらしい。
また日を改めて、探し直す事に。

(案内②)
次にオススメしたのは高円寺の物件。今度は8帖のお部屋です。
しかし彼女から出てきた言葉は「キッチン狭いかも・・・しかも電気コンロだし。
バリバリのキャリアウ~マンと思いきや、結構お料理も作るらしい。
この時代は電気コンロ物件の割合も結構高いので、物件探しは更に難しくなったのでした。

(案内③)
今回は自信がありました。お部屋の条件もピッタシ♪ 場所は西荻窪でした。
3度目の案内ということもあり彼女とは仕事以外の事なども話すようになってました。
「私、休日は新宿よりも渋谷に買物にいく事が多いんですよぉ~。スペイン坂とかもお気にです。」
「へぇ~、渋谷ですかぁ。僕、昔109に行こうとしたら青山学院に行っちゃったんですよ~(アホ)」
みたいな話をしながら物件に到着。お部屋は理想にかなり近いみたいでした。
しかし西荻の駅までの帰り道、彼女は少し悩んでたみたいです。
部屋に何かまずい箇所があったのかなぁと彼女に聞いてみると、部屋が駄目ではなく、
「実は・・西荻の街並みって・・・なんかピンとこないというか~・・・好みじゃなくってぇ」
ガビーン!!そう返してくるとは・・・

(案内④)
前回のショックから少し立ち直り、私はとある1件の物件を探し出し彼女に連絡をいれました。
「場所は吉祥寺。駅からも10分以上は歩きますけど見てみますか?」
私はあまり期待してなっかのですが、彼女は見てみたいとの事。
翌日、待ち合わせ場所に彼女がやってきました。
「何度も何度もすみません」とちょっと申し訳なさそうにしてる彼女でしたが、私も
ここまでやったからには必ず希望の物件を見つける覚悟でいました。

吉祥寺の街を物件に向かい歩いていきます。「やっぱり結構距離あるな~」と心の中で焦る私。
けど彼女はあまり気にしてない様子でした。  そして物件に到着。(汗)

ドアを開けて、彼女を室内に通しました。彼女はじ~っとお部屋を見渡しています。
すると彼女がボソッとつぶやきました。

   「私が思っていた部屋はココだったのかも・・・

日本語で訳すと「摩天楼」という名のアパートでした。その名前も気に入ったと言ってます。
居室も8帖、収納も多し。キッチンも広く自慢の料理もスイスイ作れそうです。
ようやくたどり着いた、というより巡り会えました。

後で聞いたら、吉祥寺は学生時代を過ごした懐かしい街であるし(馴れてるから歩く距離も気に
ならないと)、なによりも井の頭線で渋谷まで一直線です。通勤だけでなく、日々の暮らしをも
充実させたいという彼女には、ココは「理想の場所」だったのでしょう。


今はこだわりを持ったお客様も多く、それに対応する営業マンも大変かもしれませんね。
けど、皆それぞれに「思い描く場所」というのがあります。
それを「面倒だなぁ~」と感じるか、それとも「ぜひ、実現させたい!」と思うか。
賢いお客様はそんな営業マン達の表情を見抜いてるのではないでしょうか。


このOLさんにはホントに良い経験をさせてもらいました。
実はこの2年後、彼女が結婚する際の新居探しも指名していただいたのでした。
こんなヒヨっ子(当時)に任せてくれて、誠にありがとうございました。
(次回へ)

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「理想の働き方」とは? ~東京編.16
私が「P興産」に勤めるようになって半年位経った頃。会社の体制に動きがありました。
実はP興産は新宿だけでなく、横浜に支店がありました。
ただ、横浜店はいつ閉鎖してもいいくらいのダメダメ店舗でした。

詳しい状況は忘れてしまいましたが(最近、老化現象で・・)、横浜店のメンバーを一斉に入れ替えることになったのです。(前スタッフは全員、クビみたい・・。)
それで、ダンディT係長、出向仲間のKさんなどが横浜店に移動となりました。

ですが、それでも人員が足りないとのことで、私の前会社(P興産の親会社)より、新たに4人程
追加メンバーがやってきました。(私と同じように成績不振の人間が飛ばされてきたみたい・・。)

新宿店も2人追加となりました。一人はM山さん。私も前会社の時からお世話になってた方です。

ただ、もう一人があのN沢クン・・・。

過去記事を見てもらえれば分かるが、私は現アパートに移る前、社宅に住んでました。
その時、1K(6帖)+ロフトの部屋にむさっ苦しい男同士で同棲?してたわけですが・・・、
奇しくもその時の同棲相手がN沢君でした。

やっと離れ離れになったと思いきや、運命のいたずら?にてめでたく再会となりました。


新メンバーも増えて社内の雰囲気も変わってきました。
そんなある日、パンチM部長とY下さんが(前トップ営業ウーマン)が店内で大声をあげながら口論
となってました。共に相当エキサイトしており、Y下さんは途中で仕事を放り投げ帰ってしまう
始末。  (N沢君も相当ビックリしてたぞ!
ケンカの原因はどうやら営業方針の違いから意見が対立してしまったようです。

Y下さんの気持ちとしては、会社らしくなくとも以前のように自分のペース・考えによって
働ける環境が望みだったみたいです。
しかし、突然お店が知らない会社に強制的に吸収されてしまい、変な連中(私達)が
何人もやってきて、会社の雰囲気もガラッと変わってしまいました。
前みたいに好き勝手もできません・・・。(というかマイペースでかな。)

私も他の出向組のみんなも、社会性に乏しく世間知らずではありましたが、夢だけは大きく
将来への野望も人並み以上でした。そしてなによりも皆、生活が貧しい!
稼ぐ為の努力は惜しみなく行なうのでした。(端から見たらガツガツしてたでしょうね。)
状況を把握してないくせに、会社を大きくしようと頑張っていました。(そしたら自分らも儲かるかなと)
そんな無茶苦茶な僕らをY下さんはどう見てたんでしょう・・。
ただ、会社は急激に変わり始めており、その流れに乗れる者、乗り切れない者と分かれてしまう
のはしょうがない事なのでした。構造改革していけば当然反発もでるものです。


今でも考えるのですが、好きな仕事を自分のペースで出来るならそれはとてもステキな事でしょう。
しかし現実問題、なかなか理想の職場環境に巡り会えない事の方が多いと思いますし、
逆に経営する側になっても「理想と現実」の狭間でもがき苦しむことには変わりないと思います。

浮き沈みの激しい不動産業界では、理想よりも目先の利益に捕らわれてしまう人間が多いです。
そんな身勝手な仕事を続ければお客様の信頼など得る事は無理でしょう。
そうは言っても利益が無ければ会社は存続できないし・・・。

みなさんにとって”理想の働き方・仕事”とはどんなものなのでしょうか?


私も日々悩みます。でも「こうあるべきだ!」というものは見えつつあります。
今はそれを信じ行動するしかないです。
それが”正解”となるかどうかは自分次第だろうし、周りが判断してくれるのでしょう。


数日後、Y下さんはP興産を去りました。M部長も少し落ち込んでいる様子でした。

それでも「良い住まい」を求めてお客様はやってきます。
私は、Y下さんの分も多くの方にいい部屋を紹介するんだ!という気持ちでいたのを
微かに覚えています・・。
(次回へ)

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「ウソ広告」と「消しトーク」 ~東京編.15
前回、エイブルの虚偽広告のネタを書きましたが、90年代はもっと酷かったものです。

皆さんの素朴な疑問として、ウソ広告で客引きをしたはいいけど、その後はどうするの?と
思う方もいるでしょう。
そのマル秘テクニックが「消し(トーク)」と呼ばれるものです。(アメトーークじゃないよ。)

まず、お客様から問い合わせがあった場合、どんな場合でも「まだ空いてますよ~」と伝えて、
来店するよう誘いかけます。来店日まで間が空くようなら、後で「もう決まりました!残念~!」と
言い訳もたちますが、今からすぐ行きます!という場合、空いてますからお早めに~などと言って
来店するよう誘った手前「もう決まりました」などとは言えません。

そこで「消し」のテクニックが炸裂です。

「消し(トーク)」とは、お客様の心理の裏側を突いて、その(ウソ)物件の事を諦めるように仕向ける
ための営業トークの事です。
通常、お客様が来店すると、受付カードなるものを書かされる事が多いと思います。
そのカードの記入項目に”引越動機”の箇所があり、そこに狙いを定めるのです。

例えば・・・(お客様⇔業者のやりとり)
「今の部屋、日当り悪くて・・」→「この部屋も目の前が高いビルで真っ暗ですよ~

「静かな場所がいいですね。」→「目の前が幹線道路で超うるさいですよ!」 しかし食い下がる・・
「だってコレ5階だし平気では・・?」→「No!窓を開けたら首都高ですよ!!

「駅から歩10分位は大丈夫ですが」→「ゴメン!コレ車10分の間違いです広告屋のミスです!」

「この部屋、8帖でいいですね。」→「いいえ。お部屋5帖、キッチン3帖、併せれば8帖です!」

「この物件みたく2階がいいです。」→「1階に口うるさい大家が住んでますけど、大丈夫ですか~

女性のお客には「周りの住人、外人ばっかでうるさいんですよ~」とか。
真面目そうな学生君には「周り水商売・風俗の人ばっかでガラ悪いんだよな~」など。

 それでも、食い下がる人もいます。そういう方には
 「なんでこんなに安いかというと・・・この間、ここで殺人事件があったんですよ・・・
さすがにドン引きしちゃいます。

そして、その部屋は無かったものにして違う物件を勧めるのでした・・。(他にも色々なトークがある。)


さすがに現在はこんなデタラメ営業はそうそう見ないでしょうね。
「ウソ」を隠すために更に「嘘」をつく。こんな馬鹿な事は長くは続かないでしょう。

しかし今でもちょっと怪しい広告がたまに見受けられます。
(部屋の畳数とかも結構いい加減だったりしますしね。)


情報は鵜呑みにし過ぎず、まず信用できそうな不動産屋に相談するのが大事なのです♪
(次回へ)

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