HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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”温泉”がセットのマンションってどうよ!?
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昨日は「新発田まつり」に行ってきましたよ~♪(実は結構、お祭り好きデス
メインイベントの『台輪』も見てきました。
2008-08-29_20-05_0001 (2)  DSCF0848.jpg
  ※あまり画像が良くないですが・・・

今はあまり喧嘩とかしないみたいですが、かなりきわどいシーンもありましたね~。


さて、現在では賃貸物件でも色んなタイプの物件が存在します。
「ペット可物件」なども一頃に比べればかなり増えてきましたね。

『○○専門(限定)』とかの建物もたまに見かけます。
「学生専用」とか「社会人専用」って感じですけど、不思議なものでは

『27歳までの女性限定!』 なんで27歳??

「ペット不可」でなくて、『ベット不可』 畳が傷むからだとか・・・


昔と違い、賃貸の世界でもあらゆるニーズに応えようと様々な物件が登場してます。
ちょっと、営業っぽくなりますが・・・
弊社で募集している物件でも面白いものがあります。

先程の話題にも取り上げた新発田市の外れに存する”月岡温泉”
そこにあるのは・・
『温泉を利用できるリゾート型賃貸マンション』
月岡の温泉街と隣り合わせに建っており、入居者は別館の温泉タダで利用できます♪
しかも家具家電付きで、カバンひとつで簡単に温泉リゾートライフが実現できるのです。

色々な利用方法が考えられますが、今までになかった発想の物件デスね。
 →">詳しく知りたい方は こちらをクリック!!


今後もあらゆるタイプの物件がでてくるでしょう。私も将来はお客様があっと驚くような
賃貸物件の企画などにも取り組みたいと思っています

(次回へ)

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負けられない戦いがソコにあるぅ!? ~東京編.20
読む前に今日は何位になっているかチェ~ック!
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昨日まで「新潟まつり」でしたね。仕事中にもお祭り行列なるものに遭遇しました!
DSCF2591.jpg   DSCF2592.jpg
 すんごい大きい「獅子頭!?」や「大漁船(勝手に命名)」などが通りを堂々と行進。
「花火」もキレイでしたね。今年は絶好の見学ポイントも発見できましたよ。


さて、いつもの話に戻りますが・・・

前回の続きです。
「P興産」にHさんという新たなメンバーがやってきました。(前回の記事を参照。)
今までのメンバーは私を含め、前会社からお荷物社員として飛ばされてきたケースでした。
しかし今回のHさんは、前会社でも成績の良かったバリバリの営業マン。

今回の移動は本社(前会社)事情がからんだものでした。
本社は「P興産」を子会社化したのとほぼ同時期に大幅な組織変更を行ない、事業内容も
大きく変わりました。当時はかなりのイケイケ状態でした。
ところが、事業内容が変わった途端に急激に業績が落ち始めたのです。

相反するように、つぶれかけてた「P興産」はみんなの頑張りのおかげで業績をグングンと
伸ばしてきました。明らかに本社より勢いがありました。
そこで、伸びてきている不動産部門に優秀な人材を送り込み、更なる業績アップを図り
本社のマイナス分を埋める作戦だったのでしょう。
(私的にはもっと深い裏事情があったと思ってますが・・・話す機会があればいずれまた・・)


当初、Hさんの加入は私にとって素直に歓迎できるものではありませんでした。
Hさんは私からしてみれば(前会社では)「憧れの社員」側の人。かたや、自分は落ちこぼれ組
しかし「P興産」で不動産の仕事に携わってからは、こんな私でも店内で上位の営業成績を
常にあげて活躍できていました。  しかし、そこに本社からの優秀人材の加入・・。
今から思えばどうって事はないですが、当時の私はHさんに自分の活躍できる場を奪われる
のではないか?という内心穏やかな気持ちではありませんでした。


2~3日、基本業務を教わった後、Hさんがいよいよ本番営業を開始しました。
私もまわりのスタッフも全員20代。そしてお客様の多くも20代~30代です。

同年代のお客様を相手にしている時のHさんのトークは絶好調でした。
ノリのいい口調で、お客様をどんどん自分のペースに引き込んでいきます。
予想通り初契約もすぐにとってきました。

が・・・次がなかなか決まりません。 「しゃべり」が悪いようにも見えません・・・。

片や私はいつものように、そこそこの営業成績ですが安定した数字をあげる事が
できていました。 この時ばかりは、Hさんも少し不思議そうな顔をしていた気がします。
(私はあまりペラペラ喋らないし、いったい何やってんだ?と映ってたみたいです・・)

「Hさんには負けたくない!」と内心メラメラとライバル心を持って仕事をしてたのは事実。
しかし、自分にはHさんみたいなトークは出来ないし、柄でもないなと思ってました。


私が勝てた要因はただ1つ=「物件情報」が勝っていただけです。
半年ちょっととはいえ、こちらには経験があり物件の事を色々と知っていました。
この差だけは「トーク」だけで埋めるわけにはいかないでしょう。



皆さんの中でもお部屋探しの為、不動産屋に行ったならわかるかもしれませんが、
不動産の営業マン(ウーマンも)には色々なタイプの人がいますね。
相手営業マンと接するうちに、何か話が噛み合わないなと思ったことはなかったですか?

私の考えでは不動産営業とは「与えてあげる営業」と思っています。
「与える営業」とはお客様のニーズをしっかり理解して、対象となる物件を見つけだし、
それを提案するということです。

「そんなの当たり前じゃん!」と思いますか?
しかし、それが出来てない不動産屋は意外と多い気がします。

相手の気持ちを知ろうとしない、もしくは物件知識に乏しかったりすると、トークでカバーしようと
する人がいます。でも、お客様にしてみれば違和感バリバリではないですか?

妙に「ベシャリ」だったり、(知識や自信が無いから)そわそわしてるような営業マンはあまり
信用しない方がいいかもしれませんね♪

※   ※   ※   ※   ※

初戦は私の勝利でしたが、二人のライバル関係はまだ始まったばかり。
この後も色々な出来事が起こるのでした。
(次回へ)

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不動産営業という仕事。 ~東京編.19
前回記事にも書いた「鈴鹿8時間耐久レース」。
応援していた伊藤選手は残念ながら転倒リタイアでした
その代わりにホンダ系のチームが優勝したので、ホンダ好きの自分としては
まあ良しという感じです。清成&チェカ選手おめでとうございます。
    #11


さて、いつもの話に戻りますが・・
P興産の前に所属していた会社では、自分は明らかに落ちこぼれでした。(初期の記事も参照)
周りの同僚のほとんどは同世代でしたが、みんな威勢が良くイキイキと見えたものです。
営業職のくせに私は口下手でした。そんな自分を変えたくて、成績の良い先輩の仕事を
研究したり真似したりして、自分なりに必死に努力してました。(というよりもがいてた・・・かな

出来る営業マンの前だと、同世代なのに妙に自分が情けなく感じたり、恥ずかしいような
気持ちに陥ったりしたものです。自分もいつかはこいつみたいになるんだと思いながらも、
自信は日に日に無くなっていきます。 かなり精神的に追い詰められた状態でした・・。

そんな私に大きな転機が訪れました。不動産業との出会いです。
突然で、しかも強制的な出向命令(左遷と同じです。)によって、考える間もなく不動産の
世界に飛び込むこととなりました。(初めの頃の記事も見てね。)

そこで、私は息を吹き返しました。

「不動産業」という仕事が自分にあっていたのかはわかりませんでした。
ただ、前の会社と比べて、営業の質・種類というのが明らかに違いました。
説明が下手になるかもしれませんが・・
前の会社は、全く需要の無い所からアプローチをかけて、こちらの商品を売りつける営業
P興産では、お客様のニーズに合わせて、毎回違う商品を用意する(探す)営業
といった感じでしょうか。

ニーズの無いところから集客するというのはとても大変で難しい事でしょう。
よって営業マンにはそれなりのテクニックも必要ですし、ある意味自分本位な性格でないと
勤まらないのかもしれません。売る側の領域にお客様を引きづりこむのです。
(お客様本位の立派な営業マンも多くいます。しかし、この会社は明らかに会社本位でした。)

不動産業というのは、お客様が「住まい」を求める(需要がある)から成り立つのだから
巧みな話術でどうこうするのでなく「お客様のニーズ」というのが絶対です。

しかしながら、一般の方にとって不動産の世界とは未知の部分が多いものです。
お客様の無知につけこんで本来のニーズとは違うものを紹介して、それを半ば強引に
納得させようとする営業マンがいるのも事実です。
それらは「売りつける営業」以外の何者でもありません。

ニーズに対して「与える営業」を行なうのが不動産営業の本質だと思うのですが、
この業界でも利益を追求するあまり、その本質から外れかけてるケース(お店)が
あるように感じます。
普通なら営業(売り込み)色が強いと人は引いてしまう(反発する)ものですが、
この業界を知らないが故に、売り込みに対しても全否定ができずあれこれと悩ん
だり、相手(業者)のペースに引きづりこまれる・・・この業界の難しいトコロです。


お客様も分からない事は遠慮せずにどんどん質問して下さいね。
その時の応対が何だかハッキリしないようなお店(営業マン)は避けた方がいいでしょう。
 
  ※     ※     ※     ※     ※     ※

結局のところ、自分は「与える営業」の方が性に合っているみたいです。
P興産での仕事はとてもやりがいのあるものとなっていきました。

そんなある日(入社した年の秋頃かな?)の事。
前会社より、また新たな人員がやってきました。


その人は私や今までのメンバーみたいな「落ちこぼれ組」ではなく、前会社でもバリバリの
セールスを誇っていた「優等生」的な存在でした。
私にとっては憧れの存在であった側の人。何かが起こりそうな予感がしました・・・。
(次回へ)

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