HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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地震から一週間・・・
先週の大震災から一週間が経ちました。

今日も東京からのお客さんの案内で、新潟~三条を2往復。
おかげで色々な街をまわりましたが、改めて思ったのは
新潟は平穏無事だという事。

被災地ではその被害状況がようやく判明してきているし、
福島原発事故は予断を許さぬ状況が今も続いています。

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

この一週間で、我が新潟市も少なからず影響を受けつつあります。

「計画停電」が予定されていましたが、結局は実施せず。

それでも、人々は不安からなのか、食料品や日用品を買い溜めする
光景がアチラコチラで見受けられます。

そこらじゅうのガソリンスタンドでも、いつになく混んでいて
我先にガソリンを求める人達で慌しそうでした。

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

そして、各地で被災された方らも一時避難で来始めています。

不動産協会からも被災者の方達には特段の配慮を頂ける様、
協力の要請がありました。


当社募集物件にも入居相談の連絡が来たのですが、大家(貸主)に
その旨を伝えたところ・・・

「丁重にお断りしてください。」

という返事・・・・


その人の人間性が垣間見えた瞬間です。



人は苦しくなると、その本性(人間性)がでるのかなと思います。

大きく分けると“他人本意”か“自分本位”という事ではないでしょうか。


前記の食料の買占めは、気持的に分からないでもないですが・・・

イラっとくるのが“与えるモノがあるのに見ぬ振りをする人”

そういう人の考えって理解しがたいです。


自分らは仲介業者であるので、入居の可否についての権限は
貸主側に委ねるしかありません。

何とかしてあげたくとも、貸主に断わられると何も出来ないです・・


各物件オーナーの皆様には、協力的に検討してもらいたいと
願うばかりであります。

※     ※     ※     ※     ※     ※

本当に力足らずの身ではありますが、ご相談をいただければ支援窓口を
紹介する位は出来ますので、僅かでもお役に立てればと思います。

この地で出来る事は何か?を考えながら、残りの繁忙期を
頑張っていきます。

(次回へ)

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大地震
昨日の大地震。

その時、事務所内にいたのですが、マンション全体が“ユラ~ユラ~”と
しばらく揺れが続き、かなり緊迫した状況でした。

揺れる中、お客さんおよび他のスタッフの安全確保、社内の電化製品を
低い位置に移動をする。

その後、ネットを開いて震源地を確認。

その中心が新潟でないことが分かる。


新潟市でこれだけ揺れたのは「中越沖地震」以来だと思うが、
今回はそれを全然上回っていたように感じる。


電話が徐々につながるようになって、スタッフとその関係者に今の所、
人的被害が出ていないことが分かりまず一安心。
(物的被害がでているようだが・・・)


夜中には長野・中越方面でも大きい地震。
余震もあり何度も目が覚めました。

でも、東北の各地では公共設備もストップし、寒さと暗さの中
不安な夜を過ごしている方々が沢山いるのだろう。

こうやって、普通に布団で寝れる事に感謝しなければいけない。



一夜あけてTVを見ると、各地の被害状況が改めて判明してきて、
今回の地震の凄まじさをまじまじと実感する。


お客さんの中にも身内で被災された方もおられます。

こんな時に、私に協力できるようなことはあるのだろうか。

考えてもうまく思い浮かびません。



それでも、お部屋探しされる方、契約に来られる方などが
続いて来店されています。


どんな時でも“住まい”は必要であるし、安心してその住まい探しを
お手伝いすることしか今の私にはできません。



もし、他に手助けになる事があるのなら可能な限り協力したいと思います。


被災地の方々が1日でも早く復興出来る様祈るばかりであります。




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