HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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今年は発表が待ち遠しい!
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皆さんからの励ましクリックが私の元気のモトです!

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

日曜日はお客さんが結構いらっしゃる日です。

そんな日曜なのに年に一度だけ一人ぼっちになる日があります。
それは“宅建の試験日”(今年は10月16日でした。)

スタッフみんなが受験なので、私だけ寂しく留守番です(汗)・・・

私だけでなく多くの不動産屋で似たような状況となります。
「いつもより人がいないな~」ってなると大体は試験に行っているのでしょう。


宅建試験は合格率15%前後と結構難しい部類の資格。
私はかなり昔に(奇跡的に)1発で合格しました。
そのおかげで今の仕事が出来ている訳だから、若いうちに取っておいて
ホント良かったと思います。


でも、一般の方はあまり知らないかもしれませんが、宅建の資格が無くても
不動産の仕事自体はほぼ支障なく出来たりする。

宅建資格が必要になるのは契約時に取り交わす「重要事項説明書」の
作成および説明の時。(他にも役割があるけど省略。)
逆を言えば、それ以外の業務は誰がやってもOKという事です。

実際、賃貸の仕事しかしてない人だと、宅建試験で勉強する内容など
実務ではあまり役立たないと感じている方も多いでしょう。


それでも、資格が無いと契約時に重要事項説明を誰かに頼まなくては
いけない訳で、1から10まで完全にお客さんのお世話をしたことには
ならないです。(その気が無いならしょうがないですけど・・・

あと、宅建で勉強することはかなり幅広く、
「宅建業法」「民法」「建築基準法」「都市計画法」「税金」その他色々・・・

これらの内容は、今は関係なくても、売買業務をやるなら必ず
関わってくるものばかり。知っておいて損はありません。
(覚えれば賃貸でも活用できることはありますよ~)


なので、この仕事に携るのなら是非取得して欲しい資格であると
考えるわけですがっ!
  

やはり難しい(汗)・・・・

だから、私の一人ぼっちの日曜日が続いたわけで・・・・

※     ※     ※     ※     ※     ※

ですが、それも今年で最後となりそうです!

正式発表は11月末ですが、合格圏に到達したスタッフが
ようやく出てきました。

これで繁忙期の“重説地獄”ともおさらばですね♪
(1日に何回も重説するのは結構大変なのです)

今年は合格発表をウキウキしながら待っていられるかな。
何とか全員合格していることを祈ります!

(次回へ)


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強引ですが●●になりました~東京編#46
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「東京編」は私がこの業界に入った当時の回想ストーリーです。(ほぼ実話)

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

“Ⅰ係長”というちょっと困った上司に悩まされているという前回の話。

会社組織というのは「役職」にて上下関係が決められているもの。
また、同じ立場であっても、先輩後輩などの位置づけで付き合い方も
変わってきます。


普通であれば目上の人からの命令には従わなければなりません。
それが「上司」となればなおさらでしょう。

では、その上司が自分よりも明らかに仕事が出来ないと
分かってしまったらどうなるのか。

そんな上司の命令には従いたくなくなりますよね。

それでも立場上、従わなければならない。
これは相当のストレスです(汗)。


皆さんも似た経験があるかもしれませんが、このようなケースは
どう対処したら良いのか?

・そんな上司は無視する。
・上司のスキャンダルを探しだし暴露する。
・デスクに恐怖の手紙を忍ばせる・・・・

こんな方法ではもちろん解決しません(笑)!


そこで、私の考えた手段は・・・

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※


まず、現状をM部長(元社長・一番信用のおける上司)に相談しました。

そして、M部長にあるお願いをしたのです。

「私に役職を付けてください。」と。

上司を引きずり下ろすのではなく、自分がそれと近い立場となることで
対抗力を持とうと考えたのです。

通常ならばあり得ない提案かもしれませんが、今までの実績と
現状の働き振りを評価してくれるのならば、全く可能性が無い
話ではないと私は踏んだのでした。(賭けみたいなものでしたが・・・


嬉しいことにM部長はすぐに“一派”のボスに掛け合ってくれました。

その結果、
私はP興産初の“主任”となりました。


立場が変わるということは責任も増しますが、「仕事は自らつくるもの」という
考えで仕事をしてきた身としては、裁量権が広がる事は大きな意味を持ちます。

新人指導をヘルプするのと併せて、直属の部下も2名持ち、このチームの営業面に
ついてはI係長には基本口出しできないようにしました。(自由だ~っ!)


この「主任」という肩書きは自分が思ったより効果的なものであり、
また、その名に恥じぬよう一層仕事に打ち込みましたね。

※     ※     ※     ※     ※     ※

これを契機に他の支店でも「主任を中心とするチーム制」を採用する事となり、
我ら出向組からも何人かが主任として選任されました♪

自分や仲間達がこうして社内での影響力を少しずつ増していくことは
良い傾向ではありましたし、仕事に一層のやりがいを持てます。


しかし、我らが影響力をつけるほど、“一派”との社内関係は少しずつ
変化をしていくのでした。


今回の出来事はいずれ起こるあの<事件>のキッカケだったのかも
しれません。その話は・・・・またの機会で(汗)。

(次回へ)

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こんな上司がいたらどうします? ~東京編#45
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「東京編」は私がこの業界に入った当時の回想ストーリーです。(ほぼ実話)

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

P興産・新宿店は他店と違いバラエティに富んだ人達で
構成されているというのは前回の話でも触れましたが・・・

その中の一人に“Ⅰ係長”がいました。

どんな人かという話の前に・・・


私達の親会社の上層部には社外からヘッドハンティングされてきた
人達が複数いたのですが、その多くは某大手不動産会社より
やってきた面々で占められていました。

その後、親会社が不振となるのと同じ時期に、その一派全員が
P興産に移ってきたのです。

もともと不動産部門を立ち上げる為に引き抜きされた人達ですが、
我らから見たイメージとしては「大会社からやってきたエリート」
という感じ。Ⅰ係長もその中の一人です。

最初の頃はその「エリート」(と思い込んでいただけ)達を尊敬の眼差しで
接していたのですが、G部長(東京編#31,32を参照♪)との件もあり、
「ちょっと違うぞ?」という気持が皆の中にはめばえていました。

  ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※


それで“Ⅰ係長”の話ですが、30手前(だったと思う・・・笑)の女性、
本部一派とは別に我らと同じ営業サイドに就いていました。

係長であるから事実上、新宿店の営業トップという立場。


業界経験者であるのだから、さぞ、バリバリ仕事も出来るかなと
思っていたら、正直、期待外れ(汗)。

新人の指導もどこか抜けているし、営業そのものも我らの方が
遥かに優れていました。(数字的に。)


そんなでも「係長」なもんだから、命令されれば従わなければ
いけないし、表面上は口ごたえなどできない。
(ちょっとゴネたりすると、すぐにムッとするし。

上下関係の厳しいところで仕事してきたから、なんか反発しづらい
気持もありましたし。


上司たるべきリーダーシップの取り方は様々あると思うけど、
それも普段の努力の積み重ねがあって成り立つもの。

Ⅰ係長も努力はしていたのだろうけど(多分)、私達には
物足りなく感じたのでした。
(というか、私達が部下だったのが不運なのかも・・・笑

※     ※     ※     ※     ※     ※

ただ、業務上にも細かい障害が増えてきたのも事実。
このままでは自分のクイブチにも影響がでそうだし。

かといって今の立場(ヒラ社員)では対等に文句を言える状況でもなく・・・
(文句言ったら一派の怖いボスが怒鳴り込んできそうだしね。)


出来の悪い上司がいた場合、取るべき方法とはなにか?
(皆さんもそういう経験ありませんか~?)


そこで私の取った行動は・・・それは次回にて!

(次回へ)

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