HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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不動産屋に行くのは度胸がいる!? ~東京編.2
お部屋探しをする際、大抵の方は不動産屋のお世話になる訳ですが、「不動産屋」って行くのに
ドキドキまではしなくても結構構えていく人って多いんじゃないでしょうか?
おそらくそれは、一般人にとって不動産屋というのは、未知の部分が多く、しかも調子のよい営業マン
に騙されでもするんじゃないかみたいな誤ったイメージを持っているからでないでしょうか。
(実際、そんな悪い人はほとんどいませんよ(笑)。)
しかし、90年代頃は今と較べてみれば、実際にダーティな部分があったと感じます。
それは、今より情報社会でもなく、不動産屋に直接行かねば物件情報を取れないからこそ
不動産頼みの部分が多く、お客様は行く不動産屋によって結果を左右されやすいからです。

私が飛ばされた「P興産」は新宿駅より徒歩数分の所にある雑居ビルの中にありました。
そのビルだけでも、不動産屋が10社もあり、それぞれが凌ぎを削って争っているのです。

P興産はビルの7階にあり(新潟にはそんな店はほとんど無いですよね。)、隣室も不動産屋で
ちなみに「シャーロックホームズ」という名前でした。(何ともふざけたネーミング!!)

こんなビルの7階の店に行くなんて、女の子とかならドキドキもんだったんじゃないでしょうか。
店舗の状況は様々でも、安心して来店いただく為にはどうするべきかを考えるのは当然だと
思いますが、この頃は少し違っていました。

あらゆる店にハイエナのような営業マンがいたのも事実でしたし、売上至上主義の会社では
お客様の要望に合わせる振りをしながら、自分達がもうかる様に仕掛けを作っているのです。

今でも、自社の都合を押し付けるようなやり方をしてる会社はチラホラ見かけます。
ただ、悪意がある訳でもなく、会社の体質上そうならざるを得ないケースが多いのです。
お客様にとってはそんな事情を知る由もなく、何を基準に店選びをすればいいのでしょうか?

皆さんなら、どんな不動産屋にお部屋探しをお手伝いして欲しいですか?
(次回へ)

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