HP店長さんが語るアパート・マンション紹介物語
新潟市にある小さい不動産屋の店長が書く、アパート・マンション等の賃貸物件紹介にまつわる物語。過去の面白物件・裏ネタ・珍事件を個人的意見も交えてお届けいたします。
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同棲生活よサラバ!(前編) ~東京編.6
P興産に入った頃は、まだ前の会社の社宅アパートに住んでいました。
中央線の阿佐ヶ谷という新宿まで3駅で行ける便利なところでして、駅からアパートまでの道は、
高架橋になってる中央線の下を歩いていきます。
高架の下は駐車場になってて車がずら~っと並んでおり、夜遅くここを通ると都会とは思えぬ
静けさです。この静寂さが私には結構お気に入りでした。

ただ、お部屋はというと、6畳洋室+キッチン+2畳程の1Kタイプであり、しかも同僚との同棲(?)
生活を強いられていました。もちろん「男同士」ですよ!
私は事実上、ロフト部分しか占有部分が無く、住まいと言ってもただ寝に帰るだけという感じでした。
(前の会社は激ハードな仕事でしたので、こんな部屋でも事足りましたが・・・。)

バストイレも同室。自分がシャワー中でも「ゴメン!Kさん。お腹痛い!○○ちさせて!」と使い勝手悪し。
同僚がかける(全然趣味でない)音楽も毎日聞かされたりと、全くくつろげない部屋でした。
極めつけは中央線高架の真横の為、電車が通る度、振動と音がひどいことです。
ラッシュ時は1時間に何十本もの電車が通るので、ホントいい目覚ましとなりました(?)。


そして、P興産に出向して2ヶ月位経った頃、前の会社より「君はその社宅を出て下さい。」という
突然の通知。貯金も無いのに急に引っ越す事になり、限られた予算で部屋探しをしなければ
なりませんでした。

ちなみに、当時の相場として礼敷だけでも2~4ヶ月分は必要でした。無論、そんな金は無し!

でも、P興産の先輩方が安く探せる方法を教えてくれました。 それは・・・。
(次回へ)

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この記事に対するコメント
Kさん、同棲経験おありだったんですネ!!(笑)
シャワー中でも○○ちさせて!とは…これがホントのクサイ仲

失礼しましたっ
【2008/04/22 18:17】 URL | コメ #- [ 編集]


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